関連記事 (powered by google news)
株、待ち遠しい心理の底入れ 「11歳の買い」に潜む不安
16日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比79円安と続落し、取引時間中の2月1日以来の8800円割れも視野に入ってきた。ギリシャのユーロ圏離脱観測や中国の景気減速など海外の不安材料が投資家心理を… この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読み ...(日本経済新聞)
ロンドン株15日 続落、27.90ポイント安で終了
FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ27.90ポイント安の5437.62で引けた。午前は上昇していたが、午後にギリシャの再選挙実施が確実になったことから、下げに転じた。構成銘柄の約7割が下落。 ベダンタ・リソーシズなど鉱業株が全面安。カザフミスはアナリスト ...(日本経済新聞)
東証大引け、続落 3カ月半ぶり安値 ギリシャと中国を警戒
16日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前日比99円57銭(1.12%)安の8801円17銭と1月30日以来、約3カ月半ぶりの安値を付けた。ギリシャ問題の深刻化を警戒した売りが先行。対ユーロの円相場が1ユーロ=102円台前半まで上昇したことも輸出関連株の重荷と ...(日本経済新聞)
アジア株、今年最大の下げ-ギリシャ再選挙で欧州懸念強まる
ギリシャの再選挙の結果を確認するまで、積極的にスタンスを取りにくいと語った。 MSCIアジア太平洋指数は日本時間午後4時22分現在、前日比2.7%安の114.05。このままいくと昨年11月以来の大きな下げとなる。日経平均株価は前日比99円57銭(1.1%)安の8801円17銭で ...(ブルームバーグ)
日本株「5月末から反騰、年末には1万2000円も」と専門家
日経平均株価がついに9000円を割った。本格的な梅雨入りを前に、株式市場は早くも“雨天続き”の模様だ。投資情報提供会社「フィスコ」株式アナリストの小中優氏が、株価調整局面長期化の要因についてこう語る。 「フランス大統領選でのオランド氏の勝利、ギリシャ総選挙で ...(NEWSポストセブン)
4月西欧市場新車登録で日産が前年比21%減、ルノーは同17%減
T: 株価, ニュース, レポート)と仏ルノー(RENA.PA: 株価, 企業情報, レポート)連合などの先月の西欧市場での自動車販売が前年同月と比べて大幅に落ち込んだことが明らかになった。 ACEAによると、このうち日産自の4月の欧州連合(EU)加盟15カ国にスイスなどを ...(ロイター)
中国政府が「優良株」購入キャンペーン、株価上昇には透明性必要
[上海 14日 ロイター] 中国政府が個人投資家に国内「優良株」への投資を勧めるキャンペーンを展開している。ただ一部の投資家の間では、厳しい経営環境にある国有企業を支援することが目的ではないかとの声も出ており、こうした投資家を納得させるには、一段の改革 ...(ロイター)
日本株、逆境で整う復活の条件
日経平均株価が終値で9000円を下回った11日、2月1日を底に3カ月強にわたって上昇していた日経平均60日移動平均線が下げに転じた。過去3カ月の平均売買コストに近いとされる60日移動平均線の下落は、チャート上で中期の相場トレンドの転換を示唆する。(日本経済新聞)
MSCIワールド指数にリンクトイン・リジェネロンなど組み入れ
[ニューヨーク 15日 ロイター] 指数プロバイダーのMSCIは15日、半年に1度の構成銘柄見直しを行い、世界の株式市場の動向を示す代表的な株価指数であるMSCIワールド指数にリジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN.O: 株価, 企業情報, ...(ロイター)
欧州 主な株価指数が軒並み下落 5月16日 2時38分
ギリシャの連立協議が決裂したことを受けて、15日のヨーロッパの株式市場は取り引きが進むにつれてじりじりと売り注文が増え、主な株価指数は軒並み値下がりしました。 15日のヨーロッパの株式市場は、この日発表されたドイツのGDP=国内総生産の伸び率が予想を ...(NHK)
AH株株価格差一覧(16日付)H株大引けA株大引け
16日香港時間16:11現在の、A株・H株同時上場のAH株銘柄(計:76銘柄)の株価格差一覧。 格差が3倍以上銘柄は、東北電気発展、北人印刷、昆明機床、広州広船国際、上海石油化工、経緯紡績機械、南京パンダ、墨龍石油機械、山東新華製薬、科龍電器、儀征化繊、天津創業 ...(サーチナニュース)
中国株、金融・財政政策の緩和で強気相場入り-モルガン・スタンレー
5月16日(ブルームバーグ):中国株は強気相場入りしているとモルガン・スタンレーは指摘した。当局が金融・財政政策をさらに積極的に緩和し、インフレは抑制された状態にある上、不動産市場も落ち着いているためだという。 モルガン・スタンレーのアナリスト、 ...(ブルームバーグ)
米ホーム・デポ、24月期は5.9%増収も予想下回る
N: 株価, 企業情報, レポート)が発表した第1・四半期(4月29日終了)の売上高は約178億1000万ドルとなり、前年同期比5.9%増加した。アナリスト予想平均の179億6000万ドルは下回った。春期は通常、ホームセンターにとって書き入れ時だが、暖冬により ...(ロイター)
投資家を悩ます長期塩漬け株の対処法
例えば、バブル全盛の頃(1980年代後半)には、日米貿易摩擦の解消策として、日本政府が内需拡大に積極的に取り組んだ結果、内需関連株が89年頃に異常な高値を記録しました。 内需関連株の代表として、電力株や電鉄株、建設株、不動産株などが人気化し、記録的な高値を ...(日本経済新聞)
止まらないリスクオフ、株・金・高金利通貨から資金流出
日本では個人が保有株の投げ売りを加速、中小型株の下げが急だ。市場の不安心理がそれほど高まっているわけではないが、悪材料が目白押しとなる中で、投資家は資金回収を急いでいる。 日経平均、英国、フランス、香港、ブラジルなど多くの主要株価指数が200日移動平均 ...(ロイター)
世界株安、ギリシャの政治混迷が影響
世界的な株安の話です。アメリカの14日のダウ平均は、およそ3か月半ぶりの安値を記録しました。ヨーロッパでは同じく14日、ユーロ圏の株価指数が今年の最安値を更新。そして日本では、日経平均は15日も下がり、一時8900円を割り込みました。(TBS News)