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国債へ資金流入加速
16日の東京債券市場は債券が買われ、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比0・03%低い年0・82%にまで低下(債券価格は上昇)し、直近の最低水準だった2010年10月7日の水準に並んだ。 長期金利は節目の1%を ...(読売新聞)
金や株価など下落相次ぐ…ギリシャ混迷で投資家がリスク回避
東京株式市場が約3カ月半ぶりに一時8800円を割り込む一方で安全資産とされる日本国債が買われ、長期金利は平成15年6月以来、約8年11カ月ぶりの低水準となった。信用不安が高まる中、投資家の警戒感はピークに達しつつある。 16日の東京株式市場は、前日の ...(MSN産経ニュース)
欧州不安、アジアに波及 「最悪シナリオ」に警戒感
リスクを嫌うマネーは安全資産とされる日本国債に流入、長期金利は1年7カ月ぶりの低水準になった。市場はギリシャのユーロ離脱という最悪のシナリオにも身構え始めている。 16日のアジア株はほぼ全面安の展開となり、香港のハンセン指数は前日比3.2%下げ、4カ月ぶりの ...(日本経済新聞)
〔金利マーケットアイ〕
現物市場は長期ゾーンを中心に軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp高い0.865%に上昇した。 日銀の白井さゆり審議委員は秋田市内で会見し、フランス大統領選挙やギリシャ総選挙を受けて、欧州債務問題の再燃に対する懸念が強まっていること ...(ロイター)
日銀「銀行券ルール」が事実上形骸化、金利低下も安心できず
長期金利の大幅低下など金融緩和の副作用とも捉えられる事象もみられ始めており、日銀の政策運営はさらに難しくなりつつある。 日銀が8日公表した資料によると、現在のペースで銀行券を発行する場合、2012年末の残高の見通しは約83兆円。基金による国債買い入れを ...(ロイター)
日銀総裁「長期金利に働きかけ」 (4月28日会見要旨)
長期国債の買い入れは10兆円程度増額する。一方、期間6カ月の固定金利オペは札割れが発生する状況を勘案し、5兆円減額する。 基金の買い入れ対象となる長期国債の残存期間については、買い入れを円滑に進め、長期の金利へ効果的に働きかけるという観点から従来の1年 ...(日本経済新聞)
白井委員:金融システムに影響も-日銀の国債購入
5月10日(ブルームバーグ):日本銀行の白井さゆり審議委員は10日午後、秋田市内で会見し、日銀の長期国債の購入がかなりの規模に達しており、長期金利が低下していることについて、日本の金融システム全体に影響を与える可能性があるとの認識を示した。(ブルームバーグ)
長期金利、0・875%まで低下 1年半ぶり低水準
連休谷間の1日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(321回債、表面利率1・0%)の終値利回りが前週末より0・010%低い0・875%だった。終値では2010年10月中旬以来、約1年半ぶりの低水準。 米国経済の先行き懸念などを背景に東京株が ...(SankeiBiz)
日銀「銀行券ルール」が事実上形骸化、金利低下も安心…
長期金利の大幅低下など金融緩和の副作用とも捉えられる事象もみられ始めており、日銀の政策運営はさらに難しくなりつつある。 日銀が8日公表した資料によると、現在のペースで銀行券を発行する場合、2012年末の残高の見通しは約83兆円。基金による国債買い入れを ...(Newsweekjapan)
円債こうみる:長期金利0.8%視野に余地探る=JPモルガン 山脇氏
これまでは「4―6月の欧州危機は小休止」と考えていた。しかし、4月に入って早々にスペイン国債市場は混乱し、ギリシャ選挙は市場にとってネガティブな結果となった。日本の長期金利は目先、心理的節目の0.8%ちょうどを視野に、低下の余地を探る展開になるのでは ...(ロイター)
債券は続伸、長期金利1年半ぶり0.9%割れ-日銀追加緩和で買い優勢
先物は2カ月半ぶり高値を付け、長期金利は1年半ぶりに0.9%割れとなった。 JPモルガン・アセット・マネジメントの塚谷厳治債券運用部長は「日銀の追加緩和決定は、国債にとって極めてポジティブな内容だったため、買いが優勢となった。長期国債の買い入れを10兆円増額 ...(ブルームバーグ)
長期金利、0.88%に低下
1日の東京債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが前週末比0.005%低下(価格は上昇)の0.88%となった。2010年10月下旬以来、約1年半ぶりの低い水準。欧米の景気先行きの不透明感を背景に、安全資産とされる国債が買われた。(時事通信)
三井住友FG、純利益9%増の5185億円 12年3月期
長期金利の低下に伴い債券売買益が増えた。不良債権処理に充てる与信関係費用が大幅に減少したことも利益を押し上げた。 本業のもうけを示す実質業務純益は、傘下銀行ベースで2%減の8130億円だった。長期金利の低下(債券相場の上昇)で国債などの債券売買益が1525億円 ...(日本経済新聞)