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日銀総裁「長期金利に働きかけ」 (4月28日会見要旨)
長期国債の買い入れは10兆円程度増額する。一方、期間6カ月の固定金利オペは札割れが発生する状況を勘案し、5兆円減額する。 基金の買い入れ対象となる長期国債の残存期間については、買い入れを円滑に進め、長期の金利へ効果的に働きかけるという観点から従来の1年 ...(日本経済新聞)
白井委員:金融システムに影響も-日銀の国債購入
5月10日(ブルームバーグ):日本銀行の白井さゆり審議委員は10日午後、秋田市内で会見し、日銀の長期国債の購入がかなりの規模に達しており、長期金利が低下していることについて、日本の金融システム全体に影響を与える可能性があるとの認識を示した。(ブルームバーグ)
長期金利、0・875%まで低下 1年半ぶり低水準
連休谷間の1日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(321回債、表面利率1・0%)の終値利回りが前週末より0・010%低い0・875%だった。終値では2010年10月中旬以来、約1年半ぶりの低水準。 米国経済の先行き懸念などを背景に東京株が ...(SankeiBiz)
日銀「銀行券ルール」が事実上形骸化、金利低下も安心…
長期金利の大幅低下など金融緩和の副作用とも捉えられる事象もみられ始めており、日銀の政策運営はさらに難しくなりつつある。 日銀が8日公表した資料によると、現在のペースで銀行券を発行する場合、2012年末の残高の見通しは約83兆円。基金による国債買い入れを ...(Newsweekjapan)
円債こうみる:長期金利0.8%視野に余地探る=JPモルガン 山脇氏
これまでは「4―6月の欧州危機は小休止」と考えていた。しかし、4月に入って早々にスペイン国債市場は混乱し、ギリシャ選挙は市場にとってネガティブな結果となった。日本の長期金利は目先、心理的節目の0.8%ちょうどを視野に、低下の余地を探る展開になるのでは ...(ロイター)
債券は続伸、長期金利1年半ぶり0.9%割れ-日銀追加緩和で買い優勢
先物は2カ月半ぶり高値を付け、長期金利は1年半ぶりに0.9%割れとなった。 JPモルガン・アセット・マネジメントの塚谷厳治債券運用部長は「日銀の追加緩和決定は、国債にとって極めてポジティブな内容だったため、買いが優勢となった。長期国債の買い入れを10兆円増額 ...(ブルームバーグ)
長期金利、0.88%に低下
1日の東京債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが前週末比0.005%低下(価格は上昇)の0.88%となった。2010年10月下旬以来、約1年半ぶりの低い水準。欧米の景気先行きの不透明感を背景に、安全資産とされる国債が買われた。(時事通信)
三井住友FG、純利益9%増の5185億円 12年3月期
長期金利の低下に伴い債券売買益が増えた。不良債権処理に充てる与信関係費用が大幅に減少したことも利益を押し上げた。 本業のもうけを示す実質業務純益は、傘下銀行ベースで2%減の8130億円だった。長期金利の低下(債券相場の上昇)で国債などの債券売買益が1525億円 ...(日本経済新聞)
ギリシャ再選挙で深まるユーロ懸念、日本株の弱い下げ渋り感
円債金利は長期ゾーンを中心に一段と低下した。 個人投資家の投げ売りが一巡したことから、前場の東証マザーズ指数は4日ぶりに反発した。日経平均.N225も一時は17円安まで下げ幅を縮小。市場では「予想PERは11倍台まで下がり、値ごろ感からの買い戻しが入っている ...(ロイター)
長期金利1年半ぶり低水準 市場、緩和規模見極め
日銀が27日の金融政策決定会合で追加金融緩和の検討に入ったことを受け、金融市場でも長期金利が1年半ぶりの低水準となるなど、緩和を織り込む展開となった。日銀内では国債など資産買い入れ基金の増額を軸に、残存2年以内としていた買い入れ対象国債の種類を「3年 ...(日本経済新聞)
デフレ脱却の政策を日銀だけに頼るな
今回の措置で長期金利の一段の低下を促し、景気下振れや円高の圧力を和らげるのは妥当である。 日銀は膨らむマネーの副作用にも細心の注意を払いながら、金融緩和の効果を着実に浸透させるべきだ。本当に必要な場合には、思い切った政策対応もためらうべきではない。(日本経済新聞)
〔金利マーケットアイ〕翌日物0.085%中心、ユーロ円金先小動き
現物債は長期ゾーンに銀行勢と思われる益出し売りがみられた。長期金利は一時、前営業日比1bp低い0.835%と2010年10月以来約1年7カ月ぶりの低水準を付けたが、都市銀行の調達コストの兼ね合いで、長期金利0.850%近辺を一気に買い進む動きにはなら ...(ロイター)
東証、一時8800円割れ 欧州懸念で3カ月半ぶり
長期金利は2003年6月以来、約8年11カ月ぶりの低水準となった。 外国為替市場ではユーロが売られ、円相場が上昇。日本経済をけん引する輸出産業への逆風が強まっている。 平均株価の終値は前日比99円57銭安の8801円17銭。全銘柄の値動きを示す東証株価 ...(中国新聞)
ドル円は高値更新後、小幅安、ユーロドルは荒い値動き=NY外為
しかし、その後は米長期金利が上げ幅を縮小したことから80.20円付近までじり安となった。 なお、米FOMC議事録では3月の会合時と比べ量的緩和第3弾(QE3)への可能性がやや強まり、ドル売りが散見されるも影響は限られた。 一方、ユーロ/ドルは荒い値動き。(サーチナニュース)