関連記事 (powered by google news)
長期金利、0・835%に上昇
17日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(322回債、表面利率0・9%)の利回りが前日終値比0・010%高い0・835%となった。 朝方は小動きだったが、最近の相場上昇(利回りは低下)で高値警戒感が広がり、次第に利益確定の売りが優勢と ...(MSN産経ニュース)
長期金利8年11カ月ぶり低水準 0・825%に低下
16日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(322回債、表面利率0・9%)の終値利回りが前日より0・025%低い0・825%となった。終値では2003年6月以来、約8年11カ月ぶりの低水準。 ギリシャの政治的混乱により欧州の財政問題が一段と ...(MSN産経ニュース)
長期金利、0.83%に低下=1年7カ月ぶりの低水準
16日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りは前日比0.02%低下(価格は上昇)の0.83%となった。2010年10月7日以来、約1年7カ月ぶりの低水準。ギリシャで再選挙実施が決まり政局の混迷が続くとの見方から、安全資産と ...(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
アングル:日銀基金が長期国債で初の札割れ、付利撤廃の思惑浮上で
[東京 16日 ロイター] デフレ脱却に向けた金融緩和策の柱である長期国債の買い入れで、その残高を積み上げるための公開市場操作が導入来、初めて札割れした。 市場で、金融機関が日銀に余分に預け入れした準備預金に0.1%の金利を付ける制度が見直されるとの思惑が ...(ロイター)
各国の長期金利 上昇、米10年債利回り一時1.8%台
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金や株価など下落相次ぐ…ギリシャ混迷で投資家がリスク回避
東京株式市場が約3カ月半ぶりに一時8800円を割り込む一方で安全資産とされる日本国債が買われ、長期金利は平成15年6月以来、約8年11カ月ぶりの低水準となった。信用不安が高まる中、投資家の警戒感はピークに達しつつある。 16日の東京株式市場は、前日の ...(MSN産経ニュース)
欧州不安、アジアに波及 「最悪シナリオ」に警戒感
リスクを嫌うマネーは安全資産とされる日本国債に流入、長期金利は1年7カ月ぶりの低水準になった。市場はギリシャのユーロ離脱という最悪のシナリオにも身構え始めている。 16日のアジア株はほぼ全面安の展開となり、香港のハンセン指数は前日比3.2%下げ、4カ月ぶりの ...(日本経済新聞)
〔金利マーケットアイ〕
現物市場は長期ゾーンを中心に軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp高い0.865%に上昇した。 日銀の白井さゆり審議委員は秋田市内で会見し、フランス大統領選挙やギリシャ総選挙を受けて、欧州債務問題の再燃に対する懸念が強まっていること ...(ロイター)
日銀「銀行券ルール」が事実上形骸化、金利低下も安心できず
長期金利の大幅低下など金融緩和の副作用とも捉えられる事象もみられ始めており、日銀の政策運営はさらに難しくなりつつある。 日銀が8日公表した資料によると、現在のペースで銀行券を発行する場合、2012年末の残高の見通しは約83兆円。基金による国債買い入れを ...(ロイター)