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上海外為市場=人民元が対ドルで反落、終値6.3222元
[上海 16日 ロイター] 16日の上海外国為替市場の人民元相場は、対ドルで反落して引けた。投資家がリスク回避のため米ドルのポジションを積み増した。トレーダーらによると、中国企業が手元のドル資金を増やしていることを示すデータが出ており、人民元は今後一段と ...(ロイター)
NY金、3日続落 6月物は1557.1ドル 一時4カ月半ぶり安値
【NQNニューヨーク=川内資子】15日のニューヨーク金先物相場は3日続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前日比3.9ドル安の1トロイオンス1557.1ドルで終えた。外国為替市場でドルが対ユーロで上昇し、ドルの代替資産とされる金 ...(日本経済新聞)
シドニー円、80円20銭台前半で始まる
【シドニー=平林純子】16日のシドニー外国為替市場の円相場は、1ドル=80円20銭台前半と、前日同時点(79円80銭台後半)と比べ約40銭の円安・ドル高で始まった。ユーロは下落し、ユーロ円相場は1ユーロ=102円15~25銭で推移している。 オーストラリア(豪)ドルと ...(日本経済新聞)
東証大引け、続落 3カ月半ぶり安値 ギリシャと中国を警戒
対ユーロの円相場が1ユーロ=102円台前半まで上昇したことも輸出関連株の重荷となった。香港のハンセン指数が急落するなどアジア株の軟調さも投資家心理を冷やし、株価指数先物への大口売りや投資家の手じまい売りなどで日経平均は下げ幅を140円強に広げる場面があった。(日本経済新聞)
S氏の相場観:ギリシャ再選挙へ
ポイントは「ユーロに残りたいし、デフォルトも嫌だけど、こんなにきつい借金の返済は嫌だ!」と言う事であり、これを両立させるかどうかを決めるのはギリシャではなく、EU全体なのです。 本来は共通通貨を導入したのですから、国家間の合併を進めて「合衆国」を作るべき ...(サーチナニュース)
ロンドン市場 ユーロ圏GDP横ばいも独景況感は悪化、反応しづらい
日本時間18時に発表されたユーロ圏経済指標はまちまちの結果となり、ユーロ相場は反応しづらい状況になっている。第1四半期のユーロ圏GDPは前期比0.0%(予想-0.2%、前回-0.3%)、前年比0.0%(予想-0.2%、前回+0.7%)とマイナス成長を回避されている。(Klug クルーク)
ギリシャ再選挙で深まるユーロ懸念、日本株の弱い下げ渋り感
原油など19商品の先物相場で構成されるロイター/ジェフリーズCRB指数.CRBが6日ぶりに反発したほか、米経済指標が堅調で対ドルで円安が進んだことも買い安心感を誘ったという。 しかし積極的な買いの動きは依然として乏しく、先物に売りが出ると日経平均は再び下げ ...(ロイター)
きょうの株式相場 東証アローズから
ギリシャのユーロ離脱のシナリオがまた一歩現実に近づいたことで、株式市場に暗雲が立ち込めています。きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時8800円を割り込み、終値もおよそ3ヵ月半ぶりの安値で引けました。 きょうのトップランチはオリックスです。(テレビ東京)
〔金利マーケットアイ〕翌日物0.085%中心、ユーロ円金先小動き
超長期ゾーンの利回りに低下圧力。40年債入札を前に調整地合いにあった超長期ゾーンだが、好調な入札結果を確認すると、「買いが優勢となり、急に相場が強くなった。超長期セクターの需給は良く、相場は崩れにくいとの印象を持った」(外資系証券)との声が聞かれた。(ロイター)
ギリシャ組閣失敗再選挙へユーロ離脱?
デイトレーダーZEROです。5月15日の為替相場の振り返りと今後の作戦を動画で解説します。 ・混迷するギリシャ緊縮財政受け入れかユーロ圏離脱だけではない? 過労死寸前の20代を経てFXに出会い、一時は某FX会社に勤務。その後、「自由とお金」を求めて独立し、現在は専業 ...(ザイFX!)
日経平均、続落で始まる ギリシャ不安とユーロ安が重荷
再選挙が決まったギリシャがユーロ圏を離脱するとの観測が強まったことで、前日の欧米株が小幅ながら下落。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、主力株の一角に売りが先行した。対ユーロの円相場が1ユーロ=102円台前半に上昇したことも、輸出関連株の重荷。(日本経済新聞)
輸出関連が総じて安い【本日の相場ポイント・概況】
前日の米国市場では、ギリシャがユーロ圏から離脱するとの懸念が広がったことから多くの銘柄が売られ、ダウは3日続落した。東京市場では、軟調なスタート。いすゞ <7202> やトヨタ <7203> をはじめとする自動車関連が軒並み売られ、ニコン <7731> やシチズンHD <7762> ...(サーチナニュース)
外為17時 円、反落し80円台前半 対ユーロは102円台前半に続伸
16日の東京外国為替市場で、円相場は反落。17時時点では前日の同時点に比べ45銭の円安・ドル高となる1ドル=80円36~38銭近辺で推移している。ギリシャで連立政権樹立を目指す協議が決裂したことをきっかけに欧州債務問題の先行き不透明感が強まった。(日本経済新聞)
リスク回避で売り優勢か(先読み株式相場)
外国為替市場ではユーロ売りが加速し、円相場は対ユーロで強含んでいる。円高・ユーロ安は輸出関連株の重荷になる。米格付け会社によるイタリア金融機関の格下げの影響が懸念される金融株の動向も気がかりだ。国内主要企業の決算一巡で薄商いが想定されるな…(日本経済新聞)
円相場、ユーロは103円はさむ展開 ドルは79円後半
10日の円相場は、ドルは朝方から1ドル=79円台後半での取引が続いたが、ユーロは102円後半から103円前半の間で目まぐるしく値動きしている。海外市場で取引されている午後8時現在は、1ドル=79円72-74銭、ユーロは103円13-16銭。(MSN産経ニュース)
スポット金は19週間ぶりの安値に、ギリシャがユーロ圏から離脱懸念強まる
ギリシャがユーロ圏から離脱するとの懸念から、リスク回避志向が急伸し、金相場は当日の高値から急速に反落した。最終的には、当日のスポット金は前日比12.3ドル(0.79%)安の1,544.1ドルで終了した。スポット銀は前日比0.43ドル(1.53%)安の27.70ドルで引けた ...(サーチナニュース)
ロンドン金現物:4日続落、弱気相場入り-ドル高で魅力低下
5月16日(ブルームバーグ):16日のロンドン金現物相場は4営業日続落となり、いわゆる弱気相場入りした。ギリシャがユーロ圏を離脱するとの懸念でドルが買われ、代替資産としての金の魅力が低下した。 総選挙後の混乱が続くギリシャで連立工作が失敗に終わったこと ...(ブルームバーグ)
円、対ユーロで3カ月ぶり高値 1ユーロ=102円35~45銭
【NQNニューヨーク=川内資子】14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇し、前週末比5銭円高・ドル安の1ドル=79円80~90銭で取引を終えた。ギリシャ政局の混迷が長引くとの警戒感などから円が対ユーロで上昇し、対ドルでも円買いがやや優勢となった。(日本経済新聞)
金や株価など下落相次ぐ…ギリシャ混迷で投資家がリスク回避
ギリシャの「ユーロ圏離脱」観測が強まったことを受け、投資マネーがリスクが高い株式などから国債や円といった安全資産に向かっている。東京株式市場が約3カ月半ぶりに一時8800円を割り込む一方で安全資産とされる日本国債が買われ、長期金利は平成15年6月以来、 ...(MSN産経ニュース)