関連記事 (powered by google news)
外為8時30分 円、反落80円台前半で始まる 対ユーロは102円台前半
16日早朝の東京外国為替市場で、円相場は反落して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ32銭の円安・ドル高の1ドル=80円23~25銭近辺で推移している。ギリシャの先行き不透明感から対ユーロのドル買いが進み、これにつれて円売り・ドル買いが優勢となった前日の ...(日本経済新聞)
日経平均、続落で始まる ギリシャ不安とユーロ安が重荷
再選挙が決まったギリシャがユーロ圏を離脱するとの観測が強まったことで、前日の欧米株が小幅ながら下落。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、主力株の一角に売りが先行した。対ユーロの円相場が1ユーロ=102円台前半に上昇したことも、輸出関連株の重荷。(日本経済新聞)
輸出関連が総じて安い【本日の相場ポイント・概況】
前日の米国市場では、ギリシャがユーロ圏から離脱するとの懸念が広がったことから多くの銘柄が売られ、ダウは3日続落した。東京市場では、軟調なスタート。いすゞ <7202> やトヨタ <7203> をはじめとする自動車関連が軒並み売られ、ニコン <7731> やシチズンHD <7762> ...(サーチナニュース)
外為17時 円、反落し80円台前半 対ユーロは102円台前半に続伸
16日の東京外国為替市場で、円相場は反落。17時時点では前日の同時点に比べ45銭の円安・ドル高となる1ドル=80円36~38銭近辺で推移している。ギリシャで連立政権樹立を目指す協議が決裂したことをきっかけに欧州債務問題の先行き不透明感が強まった。(日本経済新聞)
リスク回避で売り優勢か(先読み株式相場)
外国為替市場ではユーロ売りが加速し、円相場は対ユーロで強含んでいる。円高・ユーロ安は輸出関連株の重荷になる。米格付け会社によるイタリア金融機関の格下げの影響が懸念される金融株の動向も気がかりだ。国内主要企業の決算一巡で薄商いが想定されるな…(日本経済新聞)
円相場、ユーロは103円はさむ展開 ドルは79円後半
10日の円相場は、ドルは朝方から1ドル=79円台後半での取引が続いたが、ユーロは102円後半から103円前半の間で目まぐるしく値動きしている。海外市場で取引されている午後8時現在は、1ドル=79円72-74銭、ユーロは103円13-16銭。(MSN産経ニュース)
スポット金は19週間ぶりの安値に、ギリシャがユーロ圏から離脱懸念強まる
ギリシャがユーロ圏から離脱するとの懸念から、リスク回避志向が急伸し、金相場は当日の高値から急速に反落した。最終的には、当日のスポット金は前日比12.3ドル(0.79%)安の1,544.1ドルで終了した。スポット銀は前日比0.43ドル(1.53%)安の27.70ドルで引けた ...(サーチナニュース)
ロンドン金現物:4日続落、弱気相場入り-ドル高で魅力低下
5月16日(ブルームバーグ):16日のロンドン金現物相場は4営業日続落となり、いわゆる弱気相場入りした。ギリシャがユーロ圏を離脱するとの懸念でドルが買われ、代替資産としての金の魅力が低下した。 総選挙後の混乱が続くギリシャで連立工作が失敗に終わったこと ...(ブルームバーグ)
円、対ユーロで3カ月ぶり高値 1ユーロ=102円35~45銭
【NQNニューヨーク=川内資子】14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇し、前週末比5銭円高・ドル安の1ドル=79円80~90銭で取引を終えた。ギリシャ政局の混迷が長引くとの警戒感などから円が対ユーロで上昇し、対ドルでも円買いがやや優勢となった。(日本経済新聞)
東証後場寄り、引き続き安い ユーロ安・アジア株安で心理悪化
円高・ユーロ安と、アジア各国・地域の株式相場の下落が投資家心理を冷やし、主力株は総じて安い。個人投資家の一部は「信用取引の追い証(追加担保の差し入れ義務)に迫られ、換金売りを急いでいる」(SMBC日興証券の西広市株式調査部部長)といい、相場下落を招いて ...(日本経済新聞)
東証寄り付き、反落 一時8900円割れ、ギリシャ混迷・ユーロ安が重荷
ギリシャの政局混迷を背景に前日の米欧株式相場が大きく下げた流れが波及した。外国為替市場でユーロが売られ、円相場が3カ月ぶりの円高・ユーロ安水準で推移していることも輸出関連株の重荷になっている。イタリア金融機関の格下げが響き、銀行や保険、証券株に売りが ...(日本経済新聞)
円相場は夕方から再び円高方向に ユーロ103円後半、ドル79円後半
8日の円相場は、欧州債務問題を警戒したユーロ売りが一段落した前日夜から1ユーロ=104円台で落ち着いていたが、総選挙後のギリシャ不安などで、欧州勢のユーロ売り円買いが再び強まり、夕方に再び103円台へと円が上昇した。 これに呼応して、午前中に80円を ...(MSN産経ニュース)
内外のニュース ユーロ、3カ月ぶり安値 ギリシャ懸念、102円台
午後5時現在のユーロは前日比28銭円高ユーロ安の1ユーロ=102円03~13銭、1・2725~35ドル。円の対ドル相場は33銭円安ドル高の1ドル=80円13~23銭。 ギリシャの再選挙実施が決まり、ユーロ圏からの離脱が現実味を帯びてきたとの観測が強まっ ...(河北新報)
グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
5月16日(ブルームバーグ):アジア・オセアニア各株式市場の動きは以下の通り。 香港株式相場は下落。再選挙を実施するギリシャがユーロ圏から離脱を迫られるとの懸念が高まる中、ハンセン指数の年初来高値からの下落率が約11%に達し、いわゆる調整局面に入った。(ブルームバーグ)
外為17時 円、3日ぶり反発 独GDP受けユーロ買い戻し
15日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発。17時時点では1ドル=79円92~94銭近辺と、前日の同時点と比べ23銭の円高・ドル安水準で推移している。政局の混迷が続くギリシャがユーロ圏を離脱するとの懸念から、ユーロを売って低金利の円を買う動きが広がった ...(日本経済新聞)
東証寄り付き、続落 ギリシャ懸念が重荷も下値限定
再選挙の決まったギリシャがユーロ圏を離脱するとの観測が強まったほか、同国のパプリアス大統領が国内銀行から7億ユーロの預金が14日までに流出したと述べたと伝わり、欧州債務問題の深刻化が改めて懸念されている。対ユーロで円相場が1ユーロ=102円台前半に上昇して ...(日本経済新聞)